
浅見 泰司編著
A5判・232頁
定価:2,750円
978-4-910288-65-9
C3036
2026年4月発行
【4月下旬発売予定】
◆人口減少社会においては不動産の需要が減ることで、所有しているものの、本来の目的で使われず、かつ将来的な利用予定も定まっていない「持て余している不動産」つまり土地や建物の「遊休不動産」が増加する。
本格的な人口減少社会へと進んでいる日本においても問題が深刻化していく中で社会的な対策がなされてきたが、昨今、その効果の見極めが可能となってきた。そこで人口減少時代の不動産に対する対策を考えなおす、という目的で本書が編まれた。
遊休不動産においては都市部と郊外部では様相が大きく異なるため、本書ではそれぞれの観点から論じている。
山本 一清著
A5判・672頁
定価:9,680円
978-4-910288-65-9
C2034
2026年4月発行
【4月中旬発売予定】
◆本書は、固定資産税土地評価実務シリーズの第3部であり、雑種地、農地等に係る評価方法について述べたものである。第1部及び第2部と同様に、真実とは何か、正しい評価とはどのような方法であるのかを基本に、より分かりやすく述べている。
第1章では、雑種地の意義等の基本的な考え方や宅地地域内に存する雑種地に係る評価方法について詳しく述べているほか、雑種地の具体的な用途に応じた評価方法を述べている。
第2章では、農地の意義及び宅地化の影響を受けた農地価格形成要因を述べ、その価格要因の分析に基づいて、固定資産評価基準に定められる「宅地等介在農地及び市街化区域農地」、「一般農地」等に係る評価方法を述べている。
第3章では、都市計画法に定められる市街化調整区域内の土地に係る評価方法について詳しく述べている。
第4章では、特殊な土地の評価として、農業用施設用地及び土砂災害防止区域内に存する土地に係る評価方法について述べている。
宮崎裕二著
A5判・432頁
定価:7,150円
978-4-910288-64-2
C2034
2026年2月発行
◆借地シリーズの最終版! 借地の明け渡しは、借家とは異なり、建物の存在が大きな壁となるため、実務上きわめて難しい問題となることが現実的にあります。本書は、その借地の明け渡しをめぐる法的なポイントを、基礎から裁判例まで体系的に解説した一冊です。
前半では一般の方にも理解しやすいように50の基本事項を整理し、後半では100の裁判例を通じて実務の判断軸を明らかにしています。
本書においてはとりわけ、これまで十分に注目されてこなかった「建物買取請求権」を重点的に取り上げています。この「建物買取請求権」は地主との紛争を避けたい借地人にとっても、契約を円満に終わらせるための“強力な切り札”として活用することができる大変意義のある制度です。この制度を積極的に活用することで借地人・地主双方が納得し、円満に解決できる道筋を示しています。

新刊『借地の明渡しをめぐる50のキホンと100の重要裁判例 借地契約の解除と建物収去土地明渡請求から更新拒絶と正当事由/借地の立退料/建物収去土地明渡請求までのヤッカイな法律トラブル解決法』のご案内を掲載しました。
新刊『詳解 住宅のリースバック取引をめぐる実務・法律/裁判例・税務の重要ポイント』のご案内を掲載しました。
新刊『Q&A所有者不明土地の法律相談 所有者不明土地関連法の改正の実務ポイントが《問答式》でズバリわかる‼』のご案内を掲載しました。
新刊『待ったなし!東京一極集中を考える 東京再生と地方創生』のご案内を掲載しました。
新刊『改訂増補 詳解 競売不動産評価の実務 不動産競売市場の有効活用をめざして』のご案内を掲載しました。
新刊『改訂増補 実例でわかる特殊な画地・権利の調査と鑑定評価のすすめ方』のご案内を掲載しました。

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